オフセット印刷


印刷のイメージが作られている版にのせたインキをゴムブランケットなどの中間転写体に転写(OFFSET)した後、紙などの被印刷体に印刷する手法をいいます。版が直接紙に触れないことから版の磨耗も少なく、大量の印刷に適します。鮮明な仕上がりが特長で、輪転機を使用することにより短時間で大量に印刷ができるため、最も多く使われている印刷法です。ロットに備えた機械を所有している新晃社なら、低コストで経済的な印刷も可能です。
オフセット印刷のメリット
綺麗な品質
現行の品質を落とすことがなく、データに忠実な印刷ができる。
大量高速印刷
印刷数が大量にあっても高速で多量な印刷ができる。
オフセット印刷のデメリット
必要な枚数が少ない場合でも版が必要なため少数部数必要な場合はコストがかかる
